• majam35ファブリックアートの世界

新型コロナウィルスと私たちの生活

ウィルスの脅威は日本に広がっています。


私達の生活はどうなっていくのか?不安でいっぱいの生活がパニックとなり買い占めなど

必要な人に必要なものが届かない状況となってしまっています。


買い占めなどの批判がテレビでは放送されていますが

私にはその心理は当然のことのように思います。


もちろん買い占めることが正しいということを言っているわけではありません。


今、現在日本という国を信用していない人が急増していることを表しているのだと思います。


東日本大震災の時までは国がなんとかしてくれるのではないか?

心の中に小さな安心感のようなものがありました。


けれど私が住む地域では、生活を考えることなく突然切られた電気

あたりは真っ暗になりました。


窓からみた光景はとても異様なもので、

真っ暗の中生活しているであろう、人々の気配すら感じなかったのをよく覚えています。


スーパーには人々が行列をつくり、我先にという表情からはとても穏やかではいられませんでした。



家族を守るため、人にはそれぞれ守るものがあり誰にも頼ることはできない、

そんな思いだったのではないでしょうか?




普段節約を繰り返し、いざとなった時の為、わずかに蓄えた貯蓄を切り崩し

私達は自分を守るため、このような行動となる心理を悪ととらわれてしまうことに

違和感を感じてしまうのです。


何度も言ってしまいますが、買い占めが正しいことではありません。

その心を理解する考えに共感する部分があることを

そこにこれから目指す社会への大きなヒントがあるように感じました。


正しい答えは人々の心の中でそれぞれ違うものを抱いていると思っています。


多様な考え方をできるだけ多く吸収し、その中で出た答えはとても柔軟であると思います。


言い方は良くありませんが、私を含め多くの人々は必死に底辺を生きています。


誰かの為に生きている人は、どんなことがあろうが這いつくばってでも生きています。


共感はできなくとも、ほんの少しでも私達の生活 私達が生きている生活の現状

が思っているよりも大変であることを、言葉だけではなく心から感じてもらえているのならばつまんないことという言葉は出ないのではないのでしょうか?


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行き交う人は言いました  明日は晴れると言いました


行き交う人は言いました  夜は明けると言いました


行き交う人は言いました  夢は叶うと言いました   


行き交う人は言いました  いつかは終わると言いました


行き交う人は言いました  未来は光ると言いました 




行き交う人は死にました  来世で会おうと死にました



行き交う人は生きました  全てを懸けて生きました



光明・・・   私達は希望を求めて 


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パネルデザインは考案中です。これから制作予定。













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